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線が分かれた時期に幸福なことが訪れることを示す『運命線の先端の分かれ』とは!?【手相の教科書】

運命線の先端の分かれ

【小さく二股三股に分かれる運命線】
図の①のように運命線の途中や先端が小さく二股に分かれることがあります。この相は、その線が分かれた時期に幸福なことが訪れることを示す開運の印です。結婚をしたり、念願の独立ができたりなど、人生のターニングポイントとなり飛躍、発展のチャンスの時期となります。


図の②のようにまれに三股に分かれる相の方もいますが、その場合、発展の規模や幸福の度合いがさらに大きくなることを示す大開運の相となります。運命線の上部で二股、三股に分かれる場合、幸せな晩年が約束されていると言えるでしょう。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。