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結婚線の数は必ずしも結婚する人の数ではない!結婚線の数が意味するのは!?【手相の教科書】

結婚線の基本の見方

小指のつけ根の線と感情線との間に横に伸びる線を「結婚線」と言います。この結婚線からは、主に恋愛や結婚に対する気持ちや、結婚後の傾向を見ることができます。

最初に説明しておきたいのは、結婚線の数は必ずしも結婚する人の数ではなく、結婚を意識するほど愛する人との出会いの数ということです。もちろん、実際の結婚について現れる場合もありますが、籍を入れるかどうかは関係なく、深い愛情を持った恋愛相手や同棲相手のことを表す場合もあります。

また結婚線からは、その恋愛や結婚がどのようになっていくのかを知ることができますので、その傾向を活かしたり改善するなどし、より良い愛情生活を送るための情報源として役立てて頂ければありがたいと思います。

皆様が気になる「実際に結婚する」または「深い恋愛をする」年齢を鑑定する際は、結婚線の流年を参考にしながら、生命線、運命線の流年も合わせて見て、総合的に判断していきます。

まずは、最初のチェックポイントである結婚線の流年図を参考にして見てみてください。結婚線が何本かある時は、その中で一番太い線もしくは長い線をチェックしてください。人によっては、結婚する年齢ではなく、結婚後生活が安定し始める時期に線が刻まれている場合があることをつけ加えておきます。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。