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お金に関係する吉報が舞い込んでくる『財運線』とは!?【手相の教科書】

財運線

小指つけ根の下にある水星丘に現れる線を「財運線」と言います。この相からは、水星丘の意味である財を築く、お金を蓄える、動かす力を見ることができます。理想的な財運線は、図の①のように1本か2本の濃くてくっきりとしたまっすぐな線であり、その線を持つ人は、財運に恵まれていることを示します。また、急に濃く勢いのある線が目立ち始めた時は、金運が上昇してきているサインです。今まで種をまいてきたことが大きな収入となって戻ってきたり、お金に関係する吉報が舞い込んできたりするチャンスの時です。

図の②のように細かい線がたくさんある人は、今現在はお金の出入りが激しい状態です。この場合は、子育ての真っ最中で何かとお金の出入りが多かったり、仕事であれば今はまだ投資のほうが多く資金繰りが落ち着かない状態かもしれません。見方を変えると、この線が出ている時は、豊かな未来に向けて必要な投資をしていると考えて、今は無理して貯めようとせずに必要なものにはお金を使うべき時と考えられます。財運が良くなってくる時には、自然と複数の細かな線が目立たなくなり、濃い線になってきます。財運線も変化しやすい線の一つですので、マメにチェックしてみてください。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。