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仕事運を飛躍的に向上させる『知能線から見る仕事の適性』とは!?【手相の教科書】

仕事運を見る

鑑定を通じて感じる、仕事で成功する人とは、やはり自分の適性や才能を理解し、その能力を大いに発揮したり、さらに伸ばし続けている人です。また、「好きこそ物の上手なれ」と言われるように、自分の好きな仕事や得意なことを信念を持ってやり続ける人がとても多いと思います。反対に自分の能力や向き不向きを知らずに、自分の適性に合わない仕事をしている人は、努力をしてもなかなか上手くいかずに、転職を繰り返したり、いつまでも実力を発揮できないでいて、満足を得られない生き方をしているように思います。仕事の適性や実力を発揮して仕事運を上げていくポイントを知るには、才能や得意不得意、個性や考え方、生き方や行動の傾向を見る「知能線」と「運命線」を中心に見ることが最も重要となります。ぜひ、自分の才能や個性を知り、実力を発揮できる環境を選び、仕事運を飛躍的に向上して頂きたいと願います。

知能線から見る仕事の適性

知能線が短めの人
素早い判断と実行力が要求されるポジションや仕事に向くタイプで、企業の経営者やフットワークの軽さを必要とする営業職に向いています。

知能線が長めの人
集中力があり、慎重でじっくりと考えるタイプで、事務系の仕事や研究職に向くタイプです。計画から完成まで長期にわたる仕事や慎重さと集中力を必要とする仕事を得意とします。

知能線が離れ型の人
知能線の起点が生命線と離れている人は、大胆な考えと行動力がある人です。新たな分野にどんどんチャンレンジしていく経営者や枠にはまらず自由な発想力と独自性を持って個人で活躍できる立場で才能を発揮できます。

知能線が第二火星丘に向かう人
知能線が第二火星丘に向かう人は理系タイプで、実務処理能力が高く数字にも強く、経理・事務など正確さを必要とする仕事や分析や研究、統計をとる仕事などに向いています。

知能線が月丘に向かう人
知能線が月丘に向かう人は文系タイプで、感性や創造性・センスを活かし、企画営業やクリエイティブな仕事、芸術や文学・音楽の分野、デザイナー、カメラマンなどで才能を発揮できます。

知能線が大きく二股に分かれる人
知能線が大きく二股に分かれる人は、2つの仕事や2つの分野で才能を発揮して成功する人です。たとえば、平日は事務の仕事をしながら週末は歌手活動をするなど、まったく異なる仕事や活動をすることで仕事のリズムが良くなり、仕事運が向上していくタイプの人です。

知能線が複数に分かれる人
知能線が複数に分かれる人は、アイデア豊富、多芸多才のタイプで仕事の覚えも早く、いくつもの仕事を同時にこなせるマルチプレーヤーです。

二重知能線を持っている人
二重知能線を持っている人は、2つの大きな才能を持つ人や2つの考え方を同時にできる人です。特に1本が離れ型知能線でもう1本が生命線との重なりが長い知能線を持つ場合は、大胆な発想力と行動力があり、もう一方で冷静で慎重に考える頭脳を持ち合わせているため、非常に仕事ができるタイプで、仕事で大成功を収める可能性が高い人です。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。