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広島球団8500号&史上39人目の12球団から本塁打を菅野智之から打ったベテラン・長野久義

2020年9月度
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●セ・リーグ8位:長野久義/広島
【14,149 SP】

9月のセ・リーグ8位は広島・長野久義だ。

昨年、巨人から広島に移籍したベテランは新天地で躍動している。

SP値が跳ねたのは9月22日。

この日の広島は巨人との対戦。そして巨人の先発は今年負け知らずの菅野智之。

長野久義は菅野智之とは初対戦だった。

4回表、2打席目となる長野久義はカウント2-1から外角高め137キロのスライダーを引っ張り、レフトスタンドに放り込んだ。

実はこのホームランは広島球団にとっては通算8500号のメモリアルアーチ&史上39人目の12球団からの本塁打という長野久義自身にもメモリアルな1本となったのだ。

その結果、ネット上では両チームのファンが入り乱れての大盛り上がりとなったのは想像に難くないだろう。

ベテランと言えどまだ36歳。もう一花咲かせる選手なのは間違いないだろう。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫


プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。