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近本光司が新人王を獲得する為に越えるべき壁とは!?

近本光司が新人王になるには!?

昨夜、9号2ランホームランで阪神の連敗を止める勝利を呼び込み、1980年の岡田彰布以来の球団新人二桁本塁打まであと1本とした近本光司。

ここまで103試合に出場し、打率.284、9本塁打、33打点、23盗塁と新人とは思えない好成績を残している。

セ・リーグの新人王争いで名が挙がっているのは、高卒ルーキーにしてすでに23本のホームランを放つヤクルトの村上宗隆、大卒ルーキーで6勝をあげるDeNAの上茶谷大河、そして社会人ルーキーの走攻守で結果を残し続ける阪神の近本光司だ。

この中から近本光司が新人王へ大きくリードする為に越えて欲しい壁が新人シーズン最多安打記録だ。

新人シーズン最多安打記録は1956年に高橋ユニオンズの佐々木信也が記録した180安打だ。

近年で言えば、2017年に西武の源田壮亮が155安打を放っており、球界史の中で150安打以上を超える選手は4人だけだ。

近本光司にはぜひこの新人シーズン最多安打記録更新を目指してさらにヒットを積み重ねて欲しいところだ。