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キャリアハイの打率.323で進化示した梶谷隆幸が望む最高の結末とは!?

キャリアハイの打率.323を記録した梶谷隆幸

今シーズン、打率.323、53打点、19HRとキャリアハイの打率でセ・リーグ打率ランキング2位と進化を示した梶谷隆幸。

元々身体能力が高く、トリプルスリーを狙える逸材と評価されていた梶谷隆幸だが、2018年、2019年は怪我に悩まされ、満足に試合に出場することができなかった。しかし、今シーズンは肩を手術した影響も心配されたが、シーズン通して外野を守り抜き、109試合に出場し、完全復活をアピールした。

そんな梶谷隆幸の今シーズンの復活を目の当たりにして、複数球団が獲得調査に動いているようだ。

FA権を持つ梶谷隆幸は、「僕はやっぱり横浜で終わりたい。それは一番望むこと。ハマスタでずっと野球をやりたい」とベイスターズへの愛着を語る一方で、「男としては必要とされないことほど空しいことはないじゃないですか。必要とされているところで野球をやりたいですし、それが横浜であればいい。また、そう思っていただけるように頑張らないと」と評価してくれる球団での全力プレーを望んでいる。

梶谷隆幸の望み通り、ベイスターズにしっかりと評価され、現役最後まで横浜で全力プレーを見せられるか、それとも他球団で新しい道を切り開くか、球団側の梶谷隆幸への評価が大きく左右してきそうだ。

球団は宣言残留も認める構えと見られ、梶谷隆幸の決断に注目だ。