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未だ三振「0」で開幕6戦連続安打を放つ!大島洋平

今季初黒星を喫した松葉貴大

4月1日、バンテリンドームで行われた読売ジャイアンツとの一戦で、2019年途中にオリックスからトレード移籍した松葉貴大が今季初登板し、テンポの良さを売りに内外角の制球が良く、5回まで三塁を踏ませない無失点の好投を見せるも、6回に味方のエラーも絡み、5回0/3を6安打3失点(自責2)で今季初黒星を喫した。

5回まで好投見せるも6回に粘れず今季初黒星を喫した松葉貴大は「立ち上がり緊張したが、落ち着いて自分らしい投球ができた。6回に先頭打者を出してしまい、粘ることができなかった」と6回に粘れなかったことを悔やんだ。

与田監督は「非常にデキは良かった。6回に点は取られたけど、オープン戦の状態から(比較すると)非常にいい形でテンポ良く投げてくれた」。と開幕へ向け、しっかりと調整を行った松葉貴大を評価した。

開幕6戦連続安打の大島洋平

開幕戦から未だ三振がなく、ヒットを量産する大島洋平が「1番・中堅」で先発出場し、この試合でもヒットを放ち、開幕から6戦連続安打をマークした。

3回1アウト走者なしの場面で打席に立った大島洋平は、巨人先発・高橋優貴の112キロのカーブに体勢を崩されながらも1、2塁間を破るライト前ヒットを放った。

その後、高橋周平の打席で、今季2つ目の盗塁を決めて梶谷隆幸の落球による失策で先制のホームを踏んだ。

今季2つ目の盗塁を決めた大島洋平は「盗塁はチームとしてのテーマでもあるので、スキがあったらどんどん狙っていきたいです」。と意気込んだ。

開幕から6試合連続の安打を記録したことについては、「安打が出ているので、継続していきたい。チームが勝てるように頑張る」。と語った。