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坂本勇人は51年ぶりとなる史上最年少での2000本安打達成記録を更新できるのか!?

昨日3月15日に東京ドームで行われたオープン戦最終戦となる楽天戦に先発出場した坂本勇人。

13日の楽天戦でも2打数ノーヒットに終わった坂本勇人だが、この日も快音は響かなかった。

チームは13戦勝ち星なく9連敗でオープン戦最下位に終わり、坂本勇人自身はオープン戦打率.226と調子が上向く前にオープン戦が終了してしまった。

今シーズンの坂本勇人には大台の2000本安打達成と現・最年少記録である榎本喜八の記録した31歳7カ月という記録を更新することにも期待が掛かっているだけにこの打率はかなり心配だ。

さらにコロナウイルスの猛威により、プロ野球は3月20日に予定されていた公式戦開幕の延期を発表したことにより、7月18日まで99試合の猶予があったが、4月中旬まで延期になると80試合前後まで減ってしまう。

かなりのハイペースでヒットを積み重ねなければならなく坂本勇人だが、この逆境を乗り越え51年ぶりとなる史上最年少での2000本安打達成を成し遂げてほしいものだ。