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球団史上最年長となる生え抜きでの1000安打まで残り2本の亀井義行にアクシデントも骨には異常なし!

アクシデント発生の亀井義行

7月2日に東京ドームで行われたDeNAベイスターズとの第3戦で亀井義行は、4回先頭打者で右中間に二塁打を放ち、チャンスを演出すると、炭谷銀仁朗が先制のタイムリーヒットを放った。

この二塁打で自身の球団史上最年長となる生え抜きでの1000安打到達まで残り2本とし、この勢いのままこの試合で決めてしまう予感を醸し出していた。

しかし、6回無死の場面で迎えた亀井義行の第3打席でエスコバーの154キロのストレートを右肘付近に受け、途中交代した。

第2打席で先制をアシストする二塁打を放って、勢いづいていた矢先の出来事で非常に残念で仕方がない。

都内の病院で検査を受けた結果、骨には異常がなかったという。まずは大事に至らず、何よりだ。

今後の出場については患部の様子を見ながら判断することになるが、早く元気な姿を見せ、球団史上最年長となる生え抜きでの1000安打到達が見れる日が待ち望まれる。