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初回7球連続ボールも小林の好リードで6勝目掴んだサンチェス!

チーム3位の6勝目挙げたサンチェス

10月1日にマツダスタジアムで行われた広島カープとの一戦で、7回104球、4安打1HR2奪三振2四球と初回から7球連続ボールも小林誠司の好リードで6勝目を掴んだアンヘル・サンチェス。

初回を7球連続ボールと不安定ながらも無失点で切り抜けたサンチェスは、2回以降も球が高めに浮くなどして、制球が定まらず、ボール球先行のピッチングが続くも、女房役の小林誠司が緩いカーブやスプリットなどで緩急をつけながらリードし、7回3失点、自責点2で切り抜け、サンチェスを6勝目へと導いた。

チーム3位の6勝目を挙げたサンチェスに対し、原監督は「足を引っ張ったケースもあったけどね、守備が。それでもよく頑張って、粘りが出てきました」と評価した。

菅野智之、戸郷翔征に次ぐチーム3位の6勝目を挙げたサンチェスがこ小林誠司とのバッテリーであと何勝挙げられるか注目だ。