SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

大城卓三がボールを受け即戦力を感じさせた原監督&宮本コーチ絶賛のルーキーとは!?

打力アップを目標に掲げる大城卓三

昨年93試合に出場し、打率.270、9本塁打、41打点の活躍で初のベストナインに選ばれた大城卓三が今シーズン、更なる打力アップへ向け、始動した。

その掲げた目標達成へ向け、全体練習に励んだ後には特打を行い、打撃練習の時間をしっかり確保して、打力アップを図るようだ。

平内龍太のストレートを絶賛

巨人ドラフト1位ルーキーの平内龍太が原監督や宮本投手チーフコーチに見守られながら、キャンプ初日にいきなり初ブルペンで117球を投げ込んだ。

平内龍太から力強い直球を6割、スプリット、ツーシーム、縦横のスライダーをそれぞれ1割ずつ投じられたボールを受けた大城卓三は、「真っすぐがいい。期待というか、見た目以上だった。」と平内龍太のストレートを絶賛した。

原監督からも「思ったより球種も多くて、実戦的な投手だと感じました。非常に先々が楽しみ」と即戦力としての期待が高まる評価を受け、宮本投手チーフコーチは「槙原っぽい」と評された。

117球を投げ込んだ平内龍太自身は、「縦のスライダーが一番感覚が良かった」と振り返り、「変化球も自分は試したりしたいタイプ。長いイニングを投げていく上で少し動くボールが生きてくるのかな」と新球カットボールの習得ももくろみ、プロのステージで更なる進化を見せようとしている。

大城卓三とコミュニケーションを取りながら、平内龍太の良さを存分に引き出し、開幕1軍に名を連ねることができるか注目だ。