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大化け期待の井上温大に負けじとシート打撃無安打で原監督が絶賛した堀岡隼人!

井上温大に首脳陣の視線を奪われた2日のフリー打撃登板

2月2日の原監督の2軍投手のフリー打撃登板視察では、太田龍、堀岡隼人、井上温大、谷岡竜平、山川和大、田中優大の投球をじっくりと見て回り、堀岡隼人もしっかりと投げ込んでいたが、それ以上にオフシーズンに内海哲也と徹底的に走り込みを行い、基礎体力向上させた井上温大の直球に原監督の視線を奪われてしまった。

2日に原監督へのアピールをし損ねた堀岡隼人は、黙ってはおらず、すぐさま原監督へのアピールに成功した。

2月4日に堀岡隼人が2軍のシート打撃に登板し、2019年育成選手ドラフト1位の平間隼人、2019年ドラフト6位の伊藤海斗、2014年楽天で育成選手ドラフト1位の八百板卓丸、2020年ドラフト3位の中山礼都、2019年ドラフト5位の山瀬慎之助の5選手を相手に登板した。

カウント1―1からスタートした2軍のシート打撃で、平間隼人、八百板卓丸からは空振り三振を奪うなど、安打性の当たりを1本も許さず、視察に訪れた原監督の前でアピールに成功した。

原監督も堀岡隼人の昨年からの成長は感じており、チャンスをもたらす機会を伺っていることだろう。

井上温大と負けず劣らず、開幕1軍をかけて、堀岡隼人も猛アピールを続ける。

若きダイヤの原石たちがしのぎを削り、共に成長する巨人軍の選手層はさらに強固になりそうだ。