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阿部2軍監督がD3位に抜擢の守備良し顔良しの育成から這い上がる巨人期待の新人とは!?

阿部2軍監督にD3位指名された喜多隆介

巨人が7月19日に、本日21日から東京ドームで行われる全軍混合の紅白戦「リアルジャイアンツカップ」へ向け、ジャイアンツ球場で「Gドラフト会議」を開催し、「元木軍」、「阿部軍」、「二岡軍」の3チームで、野手をドラフト指名で編成した。

「Gドラフト会議」の中で、阿部2軍監督が2020年育成ドラフト2位で巨人に入団したルーキー喜多隆介をドラフト3位で 指名した。

喜多隆介は、安定感のある守備に加えて端正なルックスを併せ持ち、2020年育成ドラフト2位で巨人に入団し、大卒1年目ながら、イースタン・リーグで37試合に出場し、81打数19安打10打点1HR、打率.235と打撃でもまずまずの数字を残している。

普段から2軍で直接指導を受ける阿部2軍監督に3位指名で抜擢された喜多隆介は「早い段階で指名していただいたのでうれしかったです」。と素直に喜んだ。

さらに喜多隆介は「1軍の捕手3人が違うチーム。そこに勝つというのを第一に考えて。捕手でチームは変わると言われるので、勝ちにこだわってやっていきたい。育成という立場なのでアピールしていきたい」。と1軍を主戦場とする捕手、元木軍の小林誠司と大城卓三、二岡軍の岸田行倫の3人を相手に勝利を奪い、支配下入りへ、猛アピールを誓った。

喜多隆介にとって、人生初の東京ドームでのプレー。1軍の首脳陣をはじめ、注目がそそがれる一戦で支配下登録を勝ち取るほどの活躍を披露することができるのか注目だ。