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チーム唯一のマルチでエキビ打率.300!吉川尚輝の復帰で原監督が巨人チーム力底上げへ競争激化促すのは!?

チーム唯一のマルチで存在感放った北村拓己

8月8日に行われたエキシビションマッチの日本ハムファイターズ戦に、「6番・一塁」で先発出場した北村拓己は、4打数2安打1打点と、チーム唯一のマルチヒットを記録し、リーグ後半戦二塁スタメン定着へ大きなアピールをした。

2回、1アウト2塁のチャンスの場面で打席に立った北村拓己は、日本ハムファイターズ先発の河野竜生の5球目106キロのカーブを捉え、先制タイムリーヒットを放つと、5回2アウト1塁の場面で、再び河野竜生の2球目142キロのストレートを振り抜き、レフトへ落ちるポテンヒットを記録し、この試合チーム唯一のマルチヒットを記録した。

チーム唯一のマルチヒットを記録した北村拓己は、いい感じで打席を迎えることができていると大きな手ごたえを得た。

吉川尚輝不在の中、二塁の定位置を守ってきた北村拓己は、エキシビションマッチで21打数7安打と打率.300を残し、打撃絶好調をアピールした。

吉川尚輝が実戦復帰を果たし、二塁の定位置争いがまた一段と激化することが確実な状況だが、北村拓己はリーグ後半戦が始まったら、しっかり活躍できるようにやりたいと意気込みを語った。

打撃好調の北村拓己と実戦復帰果たした吉川尚輝が二塁の定位置争いを激化させることで、原監督はリーグ後半戦でのチーム力底上げに大きな期待を寄せている。

巨人逆転リーグ優勝へ向け、北村拓己と吉川尚輝がどのような活躍を披露してくれるのか注目だ。

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