SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

【巨人】原監督絶賛の打と足で一挙7点の猛攻生んだ!首位阪神猛追を支えるベテランとは!?

打と足で一挙7点の猛攻生んだ亀井善行

9月19日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース戦に、「5番・左翼」で先発出場した亀井善行は、3打数1安打1四球と一挙7点の猛攻を呼び込み、巨人の勝利に大きく貢献した。

1点を追いかける2回、先頭打者で打席に立った亀井善行は、阪神タイガース先発のガンケルの2球目146キロのツーシームを捉え、鋭いライナー性の当たりをセンターへ運び、出塁すると、続く丸佳浩のライト前ヒットで一気に3塁を陥れる激走を披露し、ノーアウト1、3塁のチャンスを演出し、巨人打線を鼓舞すると、その後は打線が繋がって打者12人、2HRを含む7安打7得点へと導き、ガンケル攻略の突破口となった。

一挙7点の猛攻を呼び込むヒットと走塁を披露した亀井善行は、元気いっぱいの姿で巨人打線の起爆スイッチを押した。

ベテランながらチームを鼓舞するプレーを披露した亀井善行に対し、原監督は非常に勢いをつけたと思いますね。まあ、何ていうか、若々しいね。プレーというものがね、一つ大きな要因だったように思いますねと、絶賛した。

9月に入り、打線が振るわず、負けが込んでいた巨人だが、亀井善行のハッスルプレーで息を吹き返すきっかけを掴んだ巨人打線。

ここから逆転優勝へ向け、しおれかけていた打線をもう一度奮い立たせ、大型連勝を奪うことができるか注目だ。