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【巨人】ブルペン27球で好感触!原監督が逆転優勝へ待ち望んだ最速166km右腕とは!?

1軍に合流果たしたビエイラ

甲子園から広島への移動日となった9月20日、右ヒジ違和感の為、9日に登録抹消されていたチアゴ・ビエイラが1軍に合流した。

18日には、ジャイアンツ球場の室内練習場ブルペンで27球を投げ込んだビエイラは、7割程度の力で17球、そこからギアを上げて10球を投げ、状態の良さを確認し、最後はトレーナーと笑顔でグータッチで終えた。

1軍に合流したビエイラは、21日の広島カープ戦から出場選手として登録される。

ビエイラは、今シーズン途中から抑えを任され、46試合に出場し、0勝1敗16S、防御率2.54をマークし、8月13日の中日ドラゴンズ戦では、NPB史上最速の166kmを計測し、5月3日の広島カープ戦から9月1日のヤクルトスワローズ戦まで32試合連続無失点で、NPB外国人選手の連続無失点記録を樹立していた。

しかし、9日に右肘の違和感で出場選手登録を抹消され、以降は故障班で、実戦での登板を挟まず、ファームで投げ込むことで調整してきた。

ビエイラの離脱とともに、9月は負けが込み、苦しい試合が続いた読売ジャイアンツ。

原監督もビエイラの復帰を心待ちにしていた。

ビエイラの復帰は、逆転V3を狙う巨人にとって大きな力となりそうだ。