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悪い流れ断ち切る二塁打で17戦連続H!原監督も期待の巨人育成ドラフト出身野手史上初の規定打席到達狙うのは!?

17試合連続安打中の松原聖弥

10月1日に東京ドームで行われたDeNAベイスターズ戦に、「1番・右翼」で先発出場した松原聖弥は、5打数1安打と、17試合連続安打を記録し、1軍再昇格へ大きなアピールをした。

初回、先頭打者で打席に立った松原聖弥は、DeNAベイスターズ先発のロメロの2球目143キロのチェンジアップを捉え、6連敗の巨人の悪い流れを断ち切るレフトフェンス直撃のツーベースヒットを放ち、17試合連続安打を記録した。

このヒットで、9月11日の中日ドラゴンズ戦から17試合連続安打となった松原聖弥は、更なる記録更新へ意気込んだ。

松原聖弥は、9月17日のヤクルトスワローズ戦で9回、大下佑馬から今季10号となるソロホームランをライトスタンドに突き刺し、セ・リーグの育成出身選手では初となる2ケタ本塁打を記録した。

セ・リーグ史上初の育成出身選手での2ケタ本塁打を記録した松原聖弥には、もう一つ大きな目標がある。

それは、巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達の達成だ。

現在126試合を消化した巨人の規定打席が378打席に対し、松原聖弥は363打席とあと15打席となっている。

巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達達成の記録が掛かっている松原聖弥に、原監督も期待を寄せており、1番打者での起用を続けている。

17試合連続安打中の松原聖弥には、シーズン終了まで勢いを止めず、巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達達成を成し遂げてもらいたい。