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【巨人】135日ぶりの3号ソロで負けムード一転!巨人打線の起爆剤として期待高まる岡本級の逸材とは!?

135日ぶりの3号ソロ放った広岡大志

10月3日に東京ドーム行われたDeNAベイスターズ戦に、読売ジャイアンツ先発の戸郷翔征の代打で5回から途中出場した広岡大志は、2打数1安打1打点1HR1死球と、135日ぶりの3号ソロホームランを放ち、巨人の価値ある引き分けを呼び込んだ。

3点を追いかける5回2アウト走者なしの場面で、巨人先発の戸郷翔征に代わり、代打で打席に立った広岡大志は、DeNAベイスターズ先発の今永昇太の4球目147キロのストレートを捉え、レフトスタンド上段へ運ぶ特大の3号ソロホームランを放ち、振り抜いた瞬間ホームランだとわかる一発で巨人打線に、反撃の号砲を鳴らした。

135日ぶりの3号ソロホームランを放った広岡大志は、打ったのはストレートです。ツーアウトでしたが、なんとか後ろにまわそうと思って打席に入りました。最高の結果になりましたと、久々の一発を喜んだ。

広岡大志の1軍でのホームランは、5月21日の中日ドラゴンズ戦以来、135日ぶりとなる今季3号目だ。

広岡大志は9月13日に1軍登録を抹消された後から、阿部2軍監督と共に大股ティー打撃に取り組み、下半身強化に着手し、1軍昇格前の直近3試合で、11打数4安打3打点2HR、打率.364と、しっかりと結果を残し、満を持して1軍に昇格していた。

原監督から巨人打線の起爆剤として期待される中、早速途中出場で結果を残した広岡大志。

逆転V3へ猛一波乱起こす為、広岡大志がどこまで巨人打線を起爆させる活躍ができるか注目だ。