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ヤクルト戦で巨人打線唯一の2戦連続マルチ!原監督が猛一波乱起こすカギとしたい好打者とは!?

2試合連続マルチヒットの若林晃弘

10月6日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、「2番・二塁」で先発出場した若林晃弘は、4打数2安打と巨人打線唯一のヤクルトスワローズ戦2試合連続マルチヒットを記録し、存在感を放った。

初回、ノーアウト1塁の場面で打席に立った若林晃弘は、ヤクルトスワローズ先発のサイスニードの6球目146キロのストレートをライトへ運ぶと、3回1アウト走者なしの場面で、再びサイスニードの7球目チェンジアップを捉え、センターへ運び、2試合連続のマルチヒットを記録した。

巨人打線唯一のヤクルトスワローズ戦2試合連続マルチヒットを記録した若林晃弘は、打撃復調に手応えを掴んだ。

10月1日のDeNAベイスターズ戦から「2番・二塁」での先発起用が続く若林晃弘は、ここ5試合で、15打数7安打、打率.467と原監督のスタメン起用に応える活躍を見せている。

21試合連続安打を記録する松原聖弥に続き、若林晃弘が打撃復調の兆しを見せ、出塁できる1、2番コンビが整いつつあり、巨人が猛一波乱起こすカギとなる気配が漂っている。

そして、出塁した1、2番コンビを坂本勇人、岡本和真、丸佳浩でしっかりと得点にできれば、巨人は間違いなく猛一波乱起こすだろう。

好調の松原聖弥、若林晃弘に引っ張られ、クリーンアップの打撃が復調し、巨人が猛一波乱起こすことができるか注目だ。