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2点適時打で得点圏打率.500!貴重な一打で巨人打線を爆発させた小林誠司

2点適時打で得点圏打率.500の小林誠司

4月24日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦では、23日の試合で右足を負傷した大城卓三がベンチ外に。4試合ぶりのスタメンマスクとなる「8番・捕手」で先発出場した小林誠司は、3打数1安打2打点と貴重な2点タイムリーヒットを放った。

香月一也のタイムリーヒットで同点となった2回、ノーアウト2、3塁のチャンスの場面で打席に立った小林誠司は、中日ドラゴンズ先発の福谷浩司の3球目スライダーを捉え、センター前へ2点タイムリーヒットを放った。

3月30日のヤクルトスワローズ戦以来となる小林誠司のタイムリーヒットに、大盛り上がりを見せたベンチに、小林誠司は笑顔のガッツポーズで応えた。

小林誠司のタイムリーヒットで、火がついた巨人打線は坂本勇人がタイムリーヒットで続き、2回に一挙4点を奪う猛攻を見せ、3回にはウォーカーの2ランホームランが飛び出した。

2020年から2年連続で打率が1割にも届いておらず、打撃面が課題だった小林誠司は危機感を募らせ、覚悟を持って猛練習を重ねてきた。今シーズンは得点圏打率.500と勝負強さが光っている。

勝負強さが光る小林誠司に対し、原監督もスタメン奪取へさらなる打撃良化を期待している。

一打で巨人のムードを盛り上げられる小林誠司には、チームをより勢い付ける活躍を見せてもらいたい。

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