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肩甲骨骨挫傷から復帰後初打点!坂本勇人不在の穴埋める吉川尚輝

復帰後初打点記録した吉川尚輝

5月19日に東京ドームで行われた広島カープ戦に、「3番・二塁」で先発出場した吉川尚輝は、3打数2安打1打点と肩甲骨骨挫傷から復帰後初打点を記録し、巨人の勝利に貢献した。

3回、2アウト1、2塁のチャンスの場面で打席に立った吉川尚輝は、広島カープ先発の九里亜蓮の6球目132キロのツーシームをしぶとく捉え、センター方向へ。ショートの小園海斗は懸命にグラブを伸ばすも、ボールはグラブにおさまらず、ボールが転々としている間に中山礼都がホームに還り、同点タイムリー内野安打となった。

さらに、6回1アウト走者なしの場面で、再び九里亜蓮の3球目130キロのチェンジアップをセンターへ運び、マルチヒットを記録した。

4月21日の広島カープ戦以来、約1カ月ぶりに復帰後初打点となるタイムリーヒットで試合を振り出しに戻した吉川尚輝は、みんなが繋いでくれたチャンスにタイムリーを打てたことに、喜びの表情を見せた。

復帰後3試合連続安打を記録した吉川尚輝は、打率.350とし、登録抹消中にセ・リーグ1位となっていた首位打者争いのトップの座をがっちり掴んでいる。

ストライクからボールになる空振りしてしまいそうなボールをタイムリーヒットにしてしまうほど、打撃の調子が良い吉川尚輝が、坂本勇人不在の穴をしっかりと埋める活躍を見せてくれている。

原監督も吉川尚輝の活躍ぶりに、納得の表情を見せている。

吉川尚輝が打撃好調を維持し、首位打者の座をどこまで守り続けられるのか注目だ。

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