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2号ソロ含むマルチで打率.368!原監督の2戦連続先発起用に応える活躍見せた増田陸

2戦連続先発起用に応える2号ソロ放った増田陸

6月1日に東京ドームで行われたソフトバンクホークス戦に、「6番・一塁」で先発出場した増田陸は、4打数2安打1打点1HRと、2号ソロホームランを放ち、原監督の2試合連続スタメン起用に応える活躍を見せた。

4点を追いかける7回、先頭打者で打席に立った増田陸は、ソフトバンクホークス先発の東浜巨の2球目シンカーを振り抜き、レフトスタンドへ飛び込む2号ソロホームランを放った。

さらに、9回2アウト走者なしの場面で、ソフトバンクホークス2番手・藤井皓哉の2球目129キロのスライダーをレフトへ運び、今シーズン2度目のマルチヒットを記録した。

2試合連続スタメンに抜擢した原監督は、2号ソロホームランもさることながら、9回2アウト走者なしの場面で、2本目のヒットを放った増田陸を絶賛した。

増田陸は明秀日立高から2018年ドラフト2位で巨人に入団し、プロ4年目の今シーズンは育成選手となったが、3月に支配下選手へ再登録されていた。

巨人の一塁スタメン争いは、巨人で再起をかける中田翔と今シーズンでの2000安打達成を狙う中島宏之の一騎打ちかと思われていた。だが、5月15日の中日ドラゴンズ戦でプロ初本塁打を放ち、そこからヒットを積み重ね、2試合連続スタメン起用された増田陸が打率.368と結果を残し、中田翔と中島宏之をしのぐ存在感を放ち始めている。

増田陸には、思い切りのいいスイングで、さらにヒットとホームランを量産し、中田翔と中島宏之を置き去りにするほどの活躍で、一塁スタメンを勝ち取ってもらいたい。

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