SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

得点圏打率.462の勝負強さ!浅村栄斗のいい所吸収し理想の打撃スタイル追い求める増田陸

得点圏打率.462の勝負強さ誇る増田陸

6月15日にジャイアンツ球場で行われた1軍全体練習に参加した増田陸は、フリー打撃やノックを受け、汗を流した。

増田陸は、5月31日のソフトバンクホークス戦から12試合連続スタメン中で、打率.296、得点圏打率.462と勝負強さを誇っている。

レギュラー定着へ更に磨きを掛けたいバッティングでは、1年目のオフの自主トレで、帯同した師匠・坂本勇人から浅村栄斗を目指すべき姿として示されており、10日からの楽天イーグルス3連戦では、試合前の打撃練習から観察。試合中も一塁を守っている時、浅村栄斗のバッティングを特に集中して見ていた。

5月15日の中日ドラゴンズ戦で放った初ホームランは、師匠である坂本勇人の打撃を意識して打ったという増田陸。

理想の打撃スタイルを追い求め、一流選手のバッティングを研究し、それを実際に再現できるところに、増田陸の打撃好調の秘密がありそうだ。

一流選手のバッティングと自身の感覚と照らし合わせながら、自らの体に合った打撃スタイルを目指し、増田陸は更なる打撃向上を目指す。

増田陸は明秀日立高から2018年ドラフト2位で巨人に入団し、プロ4年目の今シーズンは育成選手となったが、3月に支配下選手へ再登録されていた。

巨人の一塁スタメン争いは、巨人で再起をかけ、2軍から1軍に再昇格した中田翔と今シーズンでの2000安打達成を狙う中島宏之がいる中、増田陸は12試合連続スタメンで存在感を放っている。

1軍に再昇格した中田翔が全力で1塁スタメンを奪いに来るだろうが、増田陸の勝負強さでしっかりとスタメンを死守してもらいたい。

増田陸には、思い切りのいいスイングで、さらにヒットとホームランを量産し、中田翔と中島宏之を置き去りにするほどの活躍を見せて欲しい。

芝山ゴルフ倶楽部 視察プレーのご案内