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戸郷翔征の決勝スクイズ呼び込むツーベースヒット!3試合ぶりのヒットで巨人に勝利呼び込んだグレゴリー・ポランコ

戸郷翔征の決勝スクイズ呼び込む二塁打放ったポランコ

8月25日に東京ドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、「6番・左翼」で先発出場したグレゴリー・ポランコは、2打数1安打1四球。戸郷翔征の決勝スクイズ呼び込むツーベースヒットを放ち、巨人の勝利に大きく貢献した。

5回先頭打者で打席に立ったポランコは、中日ドラゴンズ先発の高橋宏斗の3球目141キロのスプリットをライトへのツーベースヒットとし、ノーアウトのランナーとして出塁。

その後、松原聖弥のピッチャーゴロで三塁にまで進んだポランコは、大城卓三の申告敬遠で1アウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立った戸郷翔征が初球141キロのスプリットをセーフティスクイズで転がした間に、勝ち越しのホームを踏んだ。

7回には、1アウト走者なしの場面で打席に立ったポランコは、高橋宏斗の2球目131キロのナックルカーブをフルスイングしたバットが、勢いそのままに石橋康太の頭に当たってしまった。

ヘルメットをかぶっていた石橋康太は、大事には至らなかったが、ポランコはすぐに後ろを振り返り、謝っていた姿に巨人ファンから人の良さを感じると紳士的な行動に賞賛の声が挙がった。

人柄の良さも巨人ファンに愛されるポランコには、来シーズン更なる飛躍を果たす為に、シーズン終盤でもう一度ホームラン量産の勢いを取り戻してもらいたい。

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