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1試合2発となる21&22号ホームラン!打撃絶好調で来シーズン村上宗隆化しそうなアダム・ウォーカー

1試合2発となる21&22号ホームラン放ったウォーカー

9月11日にマツダスタジアムで行われた広島カープ戦に、「7番・左翼」で先発出場したアダム・ウォーカーは、5打数3安打2打点2HR。21&22号ホームランを放ち、来日初の1試合2ホームランを記録し、巨人の勝利に大きく貢献した。

2回、1アウト走者なしの場面で打席に立ったウォーカーは、広島カープ先発の遠藤淳志の3球目114キロのカーブを捉え、レフトスタンドへ4試合ぶりの21号ソロホームランを放った。

さらに、6回先頭打者で、広島カープ3番手・玉村昇悟の7球目127キロのスライダーをレフトへ弾き返し、ノーアウト2塁のチャンスを作るツーベースヒットを放つと、代打・増田陸の打席では三盗を成功させ、坂本勇人のタイムリーヒットで生還した。

最後は、8回再び先頭打者で、広島カープ4番手・森翔平の5球目138キロのカットボールをすくい上げ、打った瞬間スタンドインを確信する特大の22号ソロホームランを放った。

来日初の1試合2ホームランを記録したウォーカは、9月に入り、30打数11安打7打点3HR3四球、打率.367と打撃絶好調を維持しており、打撃五冠を視野に入れる村上宗隆の9月の成績/34打数9安打8打点4HR4四球、打率.265と比較しても引けを取らない数字となっている。

練習熱心で日本で成功したいという思いが強いウォーカーの打撃はまだまだ伸びしろたっぷりで、さらにもう1ランク、2ランク上を目指せ、打率3割、30本塁打は打てる可能性が十分あり、来シーズンは村上宗隆のライバルになり得る存在感を放っている。

残りわずかの試合でウォーカーが来シーズン村上宗隆化する為に、どれだけ結果を残せるか注目だ。

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