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3安打3打点2四球と5打席全出塁!来シーズン大ブレイク期待の中山礼都

3安打3打点の大暴れ見せた中山礼都

10月1日にジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの西武ライオンズ戦に、「1番・遊撃」で先発出場した中山礼都は、3打数3安打3打点2四球。3安打3打点の大暴れを見せ、来シーズン大ブレイクへ向け、アピールした。

初回、先頭打者で打席に立った中山礼都は、西武ライオンズ先発の平井克典の2球目133キロのストレートをショート内野安打とし、ノーアウトのランナーとして出塁。

さらに、2回、2アウト1、3塁のチャンスの場面で、再び平井克典の2球目129キロのスライダーをライトへ運ぶ勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、続くウィーラーの2者連続タイムリーヒットを呼び込んだ。

最後は、8回2アウト2、3塁のチャンスの場面では、西武ライオンズ5番手・ボー・タカハシの3球目132キロのスプリットをセンターへ弾き返し、2点タイムリースリーベースヒットを記録した。

中山礼都は、今シーズンは右膝負傷の坂本勇人に代わって、5月1日に1軍初昇格。代役として遊撃手を務めていたが、坂本勇人の復帰とともに、実戦経験を積むため6月15日に出場選手登録を抹消され、ファームに降格していた。

自慢のバットコントロールの巧さと、ショートの守備での球際の強さを武器に、大舞台にも物怖じせず、坂本勇人の代役を果たしていた。

7月7日のヤクルトスワローズ戦からは再び攻守で見せるセンスに原監督も期待して、坂本勇人の代役に抜擢され、1軍再昇格を果たした。

9月23日のイースタン・リーグの千葉ロッテマリーンズ戦から再び2軍降格となっていた。

中山礼都には、坂本勇人の負担軽減の為のコンバートを実現する為にも、来シーズン大ブレイクを果たしてもらいたい。

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