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【巨人】先発で結果が出なかった井納翔一だが、中継ぎ投手として輝く可能性が十二分なことを裏付けする横浜時代の過去成績

先発投手としては負け越し続きだが、2018年の成績を見て欲しい

FAで移籍してきた井納翔一が先発した3月31日の中日戦。

結果を出せずに2軍行きが報じられた。

巨人ファンが井納翔一に先発投手として期待していた気持ちとは裏腹に、横浜時代は先発投手として成績を上げていない事実がある。

過去5年の井納翔一の先発数と成績を以下に挙げる。

2016年-先発23回(総登板数23回)/シーズン成績7勝11敗

2017年-先発24回(総登板数25回)/シーズン成績6勝10敗

2018年-先発7回(総登板数24回)/シーズン成績6勝3敗

2019年-先発14回(総登板数15回)/シーズン成績4勝5敗

2020年-先発17回(総登板数17回)/シーズン成績6勝7敗

唯一勝ち越した2018年は先発登板7回、リリーフ登板17回で主に中継ぎとして働いた年だった。

一方、残りの4年間は先発投手として投げて負け越している。

過去のデータではハッキリと「井納翔一は中継ぎ投手で結果を出すタイプ」ということが証明されている。

今の巨人で同じタイプとしてイメージして欲しいのは広島からFAで来た大竹寛。

広島時代は先発投手だったが、今や大事な中継ぎ投手として存在感を出している。

井納翔一には先発投手として結果が出なくても、中継ぎ投手として輝ける時が来る気がしてならない。