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移籍後12試合登板で防御率0.00。トレードで復活を遂げたセットアッパー高梨雄平!

昨年までプロ3年間で164試合に登板

 楽天から巨人にトレードで移籍してきた高梨雄平投手が、8月19日の対阪神戦の7回に5番手で登板。

 1イニングを無失点に抑え、今季6ホールド目。チームの快勝に結び付けた。

 高梨雄平は楽天でも中継ぎ投手として活躍し、プロ3年間で164試合に登板。44Hを挙げ、通算防御率は1.90だった。昨季も48試合で14H、防御率2.30と数字を残したが、今季は楽天での1軍の出場機会を得られていなかった。

 7月14日に巨人に移籍後は、12試合で11回1/3を投げて堂々の失点ゼロ。早くもセ・リーグ全球団からホールドを記録している。ゲームの要所を締める形で存在感を増している高梨雄平。巨人の首位固めへ向け、頼れる左腕の今後に期待し続けたい。