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【神戸新聞杯】今年は異例の低レベル戦!? それなら胸を張って連軸にできる実績最上位馬とは!?

今年の神戸新聞杯は過去に類を見ない「実績馬の出走がない神戸新聞杯」と言っていいだろう。

日本ダービー3着以内馬が全て不在、③人気以内に押された馬もいない。

過去10年の結果を見ても上記のべ6頭のうち必ず1頭は馬券に絡んでいるレースなだけに、今年は出走馬のラインナップがすでに異例である。

3歳馬でも菊花賞に向かわず、天皇賞(秋)に向かったり、ドウデュースのように海外に活躍の場を求める馬が多くなってきたことの影響だ。菊花賞の3000mという距離が馬主や調教師に嫌われているが現実だ。

 

さて、文句はこの辺りにしておいて、馬券検討の考察といこう。異例のレースだろうが何だろうが的中馬券は必ず存在する。

やはり、なんだかんだ言って日本ダービー出走経験馬が強いレースなのは間違いない。

過去10年で【9・6・2・29】という成績。16年の勝ち馬・リアファル(3勝クラス1着からの参戦)以外は前走で日本ダービーを走っていた馬が勝っているのだ。

前走・日本ダービー組を着順別に分けてみると掲示板に載った馬は【9・4・0・5】で6着以下だった馬は【0・2・2・24】と明暗がハッキリと出ている。

ということで、白羽の矢が立つのは⑭プラダリアしかいない。キャリア5戦とノビシロも充分。それでいて土曜日夕方の時点では単勝5倍弱の3番人気となっている。

なんだかんだでディープインパクト産駒が強いのもこれレースの特徴だ。

連軸は⑭でいってみようではないか。特に単勝に旨味がある。

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