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【北海道スプリントカップ】ベテランを侮るな! 今年の激走高齢馬はどれだ!?

Text:あもあもだいち

競馬の祭典「日本ダービー」の前に、門別競馬場で開催される交流重賞「北海道スプリントカップ(JpnⅢ)」。

その出走馬を見てみると、JRAから東京スプリント(JpnⅢ)で初重賞制覇を果たした①リュウノユキナを筆頭に4頭。

地元ホッカイドウ勢からは、昨年の勝ち馬⑫メイショウアイアンを筆頭に9頭。

その他地区から大井所属の⑤サンロアノーク1頭の合計14頭が予定をしている。


このレースは、交流重賞のなかでも高齢馬の好走が多い傾向にある。

昨年は地元ホッカイドウ勢の10歳馬「メイショウアイアン」が勝利、またスプリンターズS(GⅠ)の勝ち馬「スノードラゴン」が、8歳、9歳、10歳と3年連続で3着以内に入るなど、高齢馬を軽視出来ないレースとなっている。


今年の出走馬を見ると、JRAから7歳馬の⑪サンライズカラマ。

地元ホッカイドゥから、7歳③ダノンチャンス、9歳⑨ニットウスバル、9歳⑩スマートアヴァロン、11歳⑫メイショウアイアンが予定をしている。


どの高齢馬が馬券に絡むのかが気になるところだが、9歳の⑩スマートアヴァロンを推したい。

この⑩スマートアヴァロン、もともとはJRA所属。オープンクラスで走っていた馬で、2017年のことにはなるが、オープン競走で勝利を挙げたことのある馬である。

今年になってJRAからホッカイドウ競馬に移籍し、移籍初戦のオープン競走では⑫メイショウアイアン他を抑えて勝利した馬である。


ただ1着は、前走地方の重い馬場で交流重賞を初勝利した、①リュウノユキナが固いと思われる。

そのため、⑩スマートアヴァロンは2着、3着付けをお勧めする。


馬券的には①リュウノユキナを1着固定し、そこから⑩スマートアヴァロンと前走JRAオープン競走を勝利した④スマートアルタイルを2着、3着で流し、3着付けで⑫メイショウアイアンを入れた3連単フォーメーションでの勝負を勧めたい!!


果たして、今年も高齢馬の激走があるのか!?

発走は、5月27日門別競馬場11レース20:00発走予定。