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【北海道スプリントC】6回目のダービージョッキーとなった武豊は門別競馬場でも旋風を巻き起こすのか? 過去10年データから推理してみた!!

Text:あもあもだいち

ホッカイドウ競馬でも武豊があっと言わせる!?

日本ダービーが終わるとともに、すぐに来年の日本ダービー馬を目指す馬達の戦いが始まっていく。

そんななか、いち早く2歳の新馬戦が開幕しているホッカイドウ門別競馬場では、6/2の第6R新馬戦でオグリキャップのひ孫にあたる④フォルキャップがデビューする!!

 

オグリキャップの血を引く馬がどのような走りをするかも気になるが、もう一つ気になるレースがある。

それは、ダート短距離の猛者が集まる「北海道スプリント」。

ドウデュースで日本ダービー6勝目を挙げた武豊も昨年の覇者⑦ヒロシゲゴールドに騎乗を予定している。

果たして、ダービージョッキーの武豊が門別競馬場でも大きなレースを勝てるのか!? 過去10年のデータから推理してみた!!

 

1,馬齢別

馬齢では、4歳から10歳まで幅広く勝ち馬が現れているので、一見すると馬齢による差はないと思われるが、そんなことはない。

それは、6歳馬が5勝、2着6回と圧倒的な成績を誇っている。

そうなると、⑦ヒロシゲゴールドは7歳とこれに当てはまらないため、マイナスポイントとなる。

 

2,前走着順

さすがに前走二桁着順だった馬の勝ちこそないが、たとえ負けていても6着以下の馬が過去10年で2勝を挙げているように、一桁着順の負けからなら巻き返しが可能なレースである。

⑦ヒロシゲゴールドは前走6着と、ここではプラスポイントである。

 

3,枠順・馬番

スタートから第1コーナーまでの直線が長いため、枠による有利不利は特にないが、一応勝っていない枠が3枠と4枠と2つ存在し、最多は3勝の7枠となっている。

これを馬番で見てみると、二桁馬番だった馬が6勝を挙げ、さらに現在3連勝中と二桁馬番の方が有利な傾向になっている。

しかし、今年は10頭立てと例年より出走頭数が少ないため、最多枠の7枠に入った⑦ヒロシゲゴールドはプラスポイントとなる。

 

以上、3つだけではあるが、ここでも武豊にとって追い風となるデータが吹いている。

2022年の日本ダービージョッキー・武豊騎乗の⑦ヒロシゲゴールドは、父サウスヴィグラスと同じように北海道スプリント2連覇を達成出来るのか!?

発走は6月2日、門別競馬場11レース、20:00発走予定。

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