【JBCレディスクラシック】②サルサディオーネが勝つと地方所属馬の勝利はいつ以来の偉業となる!?

今年は2017年以来となる波乱の予感!? その訳とは!?
11月3日に開催される砂の祭典JBC。今年は2回目となる金沢開催となる。
JBCクラシック・JBCスプリント・JBCレディスクラシックの3つのJpnI競走が開催されるが、ここではJBCレディスクラシックについて話そう。
どの馬が、勝利に近いのか!? 過去10年のデータからひも解いてみようと思う。
過去10年の勝ち馬の前走は、レディスプレリュードが8勝と圧倒しているが、気になる事がある。ここ2年ではレディスプレリュード組が勝っていないという事だ。
2019年浦和開催の勝ち馬・ヤマニンアンプリメは、同じ浦和競馬場で開催されたテレ玉杯オーバルスプリントを走っていた。
2020年大井開催の勝ち馬・ファッショニスタは、川崎競馬場で開催されたスパーキングレディーカップを走ってきた。
今年は前走レディスプレリュード組が5頭もいるが、2019年以降から流れが変わってしまったのであれば、レディスプレリュード組を頭にするのは危険かと思われる。
また、人気で見てみると過去10年で3着以内に入った30頭中28頭が①番~⑥番人気の馬と波乱要素が少ないのもJBCレディスクラシックの特徴だ。
ちなみに過去10年で最も波乱となったのが2017年・この年は初めて地方所属馬が勝った年で、3連単で100万円を超える配当が飛び出した。
そこで今年の注目馬をご紹介。前走の日本テレビ盃で名だたる牡馬を蹴散らした②サルサディオーネ。この馬が勝つとなると、2017年以来の地方所属馬の勝利となる!
他に波乱を演出する馬の候補としては、地元金沢所属の①マルカンセンサーと⑤ハクサンアマゾネスを推奨したい。
①マルカンセンサーは、もともと大井所属馬で2019年のTCK女王盃で2着の実績もあり、前走は同じコースで勝利を挙げてきて、準備万端で臨んできている1頭である。
⑤ハクサンアマゾネスはデビューから金沢所属で、現在3連勝中と勢いがある1頭。
2017年の地方馬勝利の再来を願って、②サルサディオーネを頭にし、2着はJRA勢全頭を入れ、紐で①マルカンセンサーと⑤ハクサンアマゾネスで夢を見ようと思う。
果たして、今年は波乱となるのか!? それとも例年通り落ち着いた結果になるのか!?
発走は11月3日 金沢競馬 第8レース 14:15予定。
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