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【テレ玉杯オーバルスプリントJpnⅢ】で死の馬番に入ってしまったJRA勢とは!?

Text:あもあもだいち

実績があると勝てない!? 過去10年で一度も勝った事のない人気とは!?

9月21日に浦和競馬場にて1400mの猛者が集結する「テレ玉杯オーバルスプリントJpnⅢ」が開催される。

過去10年に地方所属馬が3勝を挙げていて、JRA勢が絶対ではないレースとなっている。

そこで、この難解レースを過去10年のデータから勝ち馬を炙り出していく!!

 

1,馬齢

4歳馬から8歳馬まで勝ち馬が出ており、ベテラン馬でも侮れないデータがある。

その中でも6歳馬と7歳馬が3勝とトップの成績を収めている。次いで4歳の2勝となっている。

以上から勝ち馬の年齢幅は大きいが、それでも3歳馬と9歳馬以降の勝ちはないので、これに該当する馬は消しとする。

 

2,人気

過去10年、オーバルスプリントの①人気を背負った馬の勝ちはない。

②人気が4勝、③人気が2勝、④人気が3勝、⑤人気が1勝と②~⑤人気までの間から勝ち馬が現れている。

そのため、人気を確認して①人気と⑥人気以下になってしまう馬は頭からは消しとしといた方がいいだろう。

 

3,前走クラス

前走GⅢクラスを走って来た馬が4勝、OPクラスが3勝、地方重賞が2勝、地方のA級クラスが1勝となっている。

そのため、JRA勢は条件クラス以下、地方はBクラス以下を走って来た馬の勝ちはないと見て問題ないだろう。

 

4、枠番・馬番

枠では5枠が4勝、2枠と8枠が2勝を挙げている。その逆で1枠、3枠、4枠から勝ち馬は現れておらず、内枠が不利な傾向にある。

これを馬番で見てみると、3着内に一度も入った事のない「死の馬番」が浮かび上がってきた!! その馬番は1番、JRA所属のイバルが入ってしまった!

 

以上から、勝ち馬候補として⑤ティーズダンク、⑧オパールシャルム、⑪シャマルが残ったのだが、この中から①人気を背負う馬が現れたら、その馬は消しとする。

 

果たして、データ通り①人気、死の馬番の1番は負けてしまうのか!? それとも今年はデータを覆す馬が現れるのか?

発走は、9月21日の浦和競馬場11レース、16時25分予定。

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