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坂本勇人が逆転サヨナラタイムリーヒット!侍ジャパンがドミニカ共和国との初戦を逆転勝利【野球日本代表/東京オリンピック】

ドミニカ撃破のサヨナラ打放った坂本勇人

7月28日、福島市の県営あづま球場で行われている野球日本代表の初戦となるドミニカ共和国戦に、「2番・遊撃」で先発登板した坂本勇人は、4打数1安打1打点とサヨナラ打を放ち、侍ジャパンを勝利に導いた。

2点を追いかける9回、先頭打者の浅村栄斗がドミニカ共和国4番手J.アセンシオの2球目を打ち、ライトフライに倒れ、1アウト走者なしの場面で柳田悠岐がJ.アセンシオの2球目を内野安打で出塁すると、菊池涼介の代打・近藤健介がライトへのヒットを放ち、1アウト1、2塁とチャンスを広げると、初打点を挙げた村上宗隆が今度はきっちりタイムリーヒットを放ち、1点差に詰め寄ると、甲斐拓也がセーフティスクイズを敢行し、見事成功させ、同点に追いつくと、山田哲人がセンターへヒットを放ち1アウト満塁の場面で打席に立った坂本勇人が、ドミニカ共和国5番手J.マリニエスの初球ツーシームを捉え、センターオーバーのサヨナラタイムリーヒットを放ち、侍ジャパンがドミニカ共和国との初戦を逆転勝利した。