SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

外国人投手として初めて沢村賞&100勝の快挙達成!ジーン・バッキー

Text:橋本雅生

助っ人外国人列伝/タイガース編

今回の助っ人外国人列伝は、虎ファンの救世主となった阪神の大特集。球史に残る実力派揃いの助っ人たちの活躍を振り返る!

伝統の一戦では王や長嶋を相手に闘志むき出しの快投を見せた!

ジーン・バッキー
阪神通算成7年:(1962〜1968)
239試合 100勝73敗 防御率2.34

助っ人外国人の情報収集が難しかった1960年代、海外にいたスポーツ新聞の記者の推薦で阪神にテスト入団したジーン・バッキー。身長191センチの右腕はコントロールが悪かったが、日本でスライダーを身に付けると徐々に頭角を現す。1963年に8勝を挙げて村山実と二枚看板になり、翌年に覚醒。勝ち星が29で防御率1.89がと驚異的な成績を残し、最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得して沢村賞にも輝いた。なお、ノーヒットノーランを記録した巨人戦は特に力が入ったようで、危険球をめぐる乱闘時に荒川博コーチと大立ち回りを演じたことも。1968年までは阪神のエースとして活躍し、1969年に近鉄で1年間プレーして現役を引退。アメリカに戻ってからは教師を27年間務め、2019年9月に82歳でこの世を去った。

開幕が待ちきれないプロ野球ファンに今一番読んで欲しい漫画

【ファンのプロ野球への熱い思いでコロナを吹き飛ばせ! みんなでリツイートして完全読破しようキャンペーン】実施中!!

CPツイートのリツイートをお願いします!
〈CPツイートはこちら〉

CPリツイートの総リツイートが、
500リツイートで第2巻公開!
1000リツイートで第3巻公開!!

『神様がくれた背番号』を読破したその時…
あなたのプロ野球熱がさらに燃え上がる!!

CPツイートのリツイートをお願いします!
〈CPツイートはこちら〉

 

『がっつり!プロ野球26号』1月30日発売!!