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ヤクルト期待の右大砲候補!プロ2年目の濱田太貴!!

うれしいプロ初ホームラン・初打点!!

 9月18日、神宮球場で行われたヤクルトスワローズvs DeNAベイスターズとの一戦、2年目のヤクルト濱田太貴がプロ初ホームラン・初打点を挙げる2安打3打点の活躍で、チームは9-0で快勝。ヤクルトは9カードぶりの勝ち越しとなり、本人にとってもチームにとっても大きな1勝となった。

 濱田太貴は大分県の強豪校である明豊高校出身。2018年のNPBドラフト会議で、ヤクルトから4巡目に指名されプロ入り。同期には日ハムの吉田輝星、中日の根尾昂、ロッテの藤原恭太、広島の小園海斗がおり、高校通算45ホームランを放ち、右の長距離砲としてヤクルトに入団した期待の選手である。

 プロ1年目の昨シーズン終盤に1軍デビューするも結果はでなかったが、2年目の今シーズン8月12日のジャイアンツ戦で、エースの菅野智之投手からプロ初ヒットを放ち、大きな自信を持ったに違いない。

 ヤクルトの外野レギュラー争いは熾烈だが、畠山和洋(現ヤクルト2軍打撃コーチ)の引退やバレンティン(現ソフトバンク)がチームを離れた後、ヤクルトにとっては右の大砲を育てることは重要課題であろう。

 プロ入り当初から近くで見ている高津臣吾監督は、濱田太貴の未来をどうイメージしているのか!?ファンからすれば、1年先輩の村上宗隆との左右和製クリーンナップを想像する人も多いに違いない。ヤクルト期待の右大砲候補に今後も目が離せない。