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71年ぶりの快挙へ向け100安打を目指す木浪聖也!

現在84安打の木浪聖也は100安打なるか!?

残り15試合の1、2番を木浪聖也、近本光司の『キナチカ』コンビに託されることとなった。

現在、近本光司が141安打、木浪聖也が84安打を放っている。

残り15試合で木浪聖也が100安打を達成すると、阪神の新人選手が2人揃ってシーズン100安打達成となり、1948年の後藤次男129安打、別当薫114安打を放った2人以来となる71年ぶりの快挙だ。

9月に入っても打率.310と好調を維持している木浪聖也であれば、残り15試合で16安打は十分射程圏内だ。

「キナチカ」コンビの1、2番がヒットを量産し、より多く出塁することが阪神のクライマックスシリーズ進出に大きく影響を与えそうだ。