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OP戦好調の大山悠輔は掛布雅之以来45年ぶりに生え抜き30本塁打達成なるか!?

3月11日に神宮球場で行われたヤクルト戦に4回の守備から出場した大山悠輔。

この日は先発をマルテに譲った大山悠輔だったが、途中出場でも黙ってはいなかった。

5回の初打席で三塁内野安打を記録すると、7回2死二、三塁のチャンスではボールを見極め、フルカウントから7球目にしぶとく合わせ、三塁強襲のタイムリー内野安打と二打席連続の内野安打を放った。

9回にはセンターにしっかり運んで、オープン戦2度目の3安打猛打賞の活躍を見せた。

これで大山悠輔は、オープン戦打率.345、2本塁打、3打点と結果を出し続けている。

オープン戦でここまでの活躍を見せられると、阪神の真の4番へと成長する為、掛布雅之以来の45年ぶりとなる生え抜き30本塁打を期待したくなる。

大山悠輔にはこのまま好調を維持し、マルテとの三塁スタメン争いに勝利し、開幕から三塁レギュラーで本塁打を量産してもらいたい。