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5打数4安打の固め打ちで8月月間打率.480と完全復活の近本光司!

5打数4安打の固め打ち!
8月打率.480と完全復活の近本光司

8月8日にマツダスタジアムで行われた広島カープとの一戦で、5打数4安打の固め打ちを披露し、8月月間打率.480と完全復活の活躍見せた近本光司。

6点を追う3回1アウト2塁の場面で打席に立った近本光司は、この試合初対戦となる広島先発森下暢仁の高めのストレートをセンター前に運び、反撃のタイムリーヒットを放つと、5回1アウト1、2塁でも森下暢仁を攻めたて、外角のカットボールを仕留めてレフト線へのツーベースヒットを放った。7番木浪聖也から始まった3連打の流れに乗って、2打席連続のタイムリーヒットを放った近本光司は、7回にも森下から代わった高橋樹也から内野安打を放ち、9回にがDJジョンソンからセンター前ヒットを放った。

阪神の中軸が広島カープ投手陣に苦しむ中、近本光司は5打数4安打の固め打ちと躍動して見せた。

8月に入ってからは25打数12安打と打ちまくっている近本光司だが、7月から8月の打撃復調の要因として自身が挙げたのはファーストストライクから打ちにいけている積極性と語った。

昨夜の試合も5打席中3打席でファーストストライクにバットを出していた近本光司が、本来の早打ちのバッティングを取り戻したことにより、8月月間打率.480と打撃を復調させることに成功したのだろう。

夏本番で投手陣も疲労で苦しくなってくる8月9月。大量得点で投手陣を楽にできるかは、近本光司のバットに掛かって来そうだ。

引き続き、ヒットを量産し、チームの得点に貢献し続けて欲しいものだ。