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阪神や巨人が獲得狙う韓国プロ野球のMVP“巨砲”とは!?

韓国2冠王のロハス

今シーズン、47本塁打、135打点、116得点、長打率.680と、4つの部門で1位を記録し、レギュラーシーズンの数試合を残して惜しくも打率1位の座をチェ・ヒョンウ(KIAタイガース)に奪われたが、打率も3位.349、安打数も2位の192本と、盗塁を除くすべての部門で最高レベルの成績を残したメル・ロハス・ジュニア。

メル・ロハス・ジュニアは11月30日、ソウルで行われたKBO授賞式で規定イニングもしくは規定打席を満たした選手や個人部門別の順位10位以内の選手の中から、投票によって1位から5位までの得点を合算して選定されるMVPに選ばれた。

そんなロハスを今シーズン、KBOの2019年打点王のサンズが活躍したこともあり、阪神タイガースが獲得調査を進めている。

他にも、巨人、オリックスが獲得調査を進めており、国外ではメジャー3球団が興味を示しているという。

そんな中、ロハスが自身のインスタグラムで、ジェフリー・マルテと元阪神のマウロ・ゴメスらをフォローしたことがわかり、SNS上の阪神ファンの間で「阪神入りか」、「ロハスほぼ確でいいかな」などの声でざわついている。

ロハスは米マイナーで8年間プレーした後、2017年途中に韓国へ移籍し、4年連続で打率3割超えをマークするなど安定した成績を残しており、両打ちで、昨季はゴールデングラブ賞を獲得するなど器用な面も持ち合わせている。

どこでプレーしても器用さを存分に発揮し、結果を残すことが期待されるロハスだけにどこん球団に行ってもおかしくない。

ロハスが来シーズン、日本にやってくるのか、メジャーに再度挑戦するのか注目だ。

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