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復帰戦初打席でHR放った矢野監督が1軍で待ち焦がれる佐藤輝明を超える逸材とは!?

復帰後初打席をホームランで飾った江越大賀

4月30日にウエスタン・リーグの広島カープ戦で、7回守備からロハスに代わり、江越大賀が左翼に入り、実戦復帰を果たした。

江越大賀は、代走で2盗塁した3月27日のヤクルトスワローズ戦で負傷し、左足痛により同31日に抹消されていた。

4月の中旬から屋外でのキャッチボールを再開していた江越大賀だったが、その頃は「確認程度でしかできていない状態。焦っても仕方ないので、まずはしっかり治してやっていきます」。とまずは完治を最優先にリハビリに取り組んでいた。

そんな江越大賀が4月30日のウエスタン・リーグ広島カープ戦で実戦復帰し、9回先頭打者で復帰後初打席となる打席に立ち、広島カープ3番手・中崎翔太の初球ストレートを捉え、レフトへのホームランを放った。

復帰後初打席をホームランで飾った江越大賀は「足は100%に近い状態です。ケガをしている間もサポートしてくれたトレーナーさん、家族には感謝しかない。早く1軍で活躍して恩返ししたい」。と1軍復帰へ意欲を見せた。

足と守備のスペシャリストとして、開幕1軍に名を連ねた男が、矢野監督が期待する足と守備だけでなく、バットでもしっかりと結果を残し、1軍昇格へ万全の準備を整えている。