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8戦ぶりHR含む3H猛打賞4打点の大暴れ!矢野監督が熱視線送る阪神将来の4番候補とは!?

井上広大が8戦ぶりHR含む3H猛打賞4打点の大暴れ

7月14日に行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「4番・右翼」で先発出場した井上広大は、4打数3安打4打点1HRと今シーズン4度目の猛打賞を記録し、1軍昇格へアピールした。

3回1アウト1、2塁のチャンスの場面で打席に立った井上広大は、広島カープ先発の床田寛樹の7球目136キロのツーシームをセンター前に運び、同点のタイムリーヒットを放つと、5回1アウト1、2塁のチャンスの場面で、再び床田寛樹の初球スライダーを捉え、右中間へ逆転の3ランホームランを放ち、マルチヒットを記録すると、7回2アウト1塁の場面でもヒットを放ち、今シーズン4度目の3安打猛打賞を記録した。

逆転の6号3ランホームランを放った井上広大は、6月30日の広島カープ戦以来8試合ぶりの一発となった。

井上広大は、6月2日のオリックスバファローズ戦で左肩違和感の症状を訴え、別メニュー調整となっていたが、12日から屋外フリー打撃を再開し、15日のオリックスバファローズ戦に代打で出場し、実戦復帰を果たし、25日の中日ドラゴンズ戦でスタメン復帰を果たし、7月3日のオリックスバファローズ戦で4番復帰を果たしていた。

4番に復帰してから井上広大は7試合に出場し、32打数10安打12打点1HR、打率.313と打撃の調子を維持している。

8戦ぶりの6号3ランホームラン含む3安打猛打賞4打点の大暴れの活躍に、矢野監督も熱視線を送っている。

期待の裏返しで平田2軍監督からは厳しいコメントも多く聞かれるが、悔しさをバネに将来の阪神タイガースの4番となるため、更なる進化を遂げ、リーグ後半戦で1軍に昇格し、まずは1軍の戦力になってもらいたい。