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2点適時三塁打に平田監督も脱帽!2軍降格後も打撃の調子維持する高寺望夢

2点適時三塁打放った高寺望夢

6月21日にナゴヤ球場で行われたウエスタン・リーグの中日ドラゴンズ戦に、「3番・二塁」で先発出場した高寺望夢は、4打数1安打3打点1死球。2点タイムリースリーベースヒットを放ち、1軍再昇格へアピールした。

8回、1アウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立った高寺望夢は、中日ドラゴンズ3番手の佐藤優の5球目138キロのストレートを左中間へかっ飛ばすと、自慢の快足を飛ばし、一気に三塁まで到達。2タイムリースリーベースヒットを放ち、チームの勝ち越しを決めた。

守備では、9回に1、2塁間に飛んだ鋭いゴロをファインプレーで捌き、打撃では決勝打を放った高寺望夢に対し、平田監督は太鼓判を押した。

高寺望夢は、8日に初めて1軍登録され、4試合に出場し、3試合で先発したが、8打数ノーヒットと、1軍初安打を放つことが出来ず、12日に2軍降格となっていた。

しかし、2軍降格後も打撃の調子を落とすことなく、1軍で足りなかった部分を見つめ直しつつ、矢野監督も一目置く天性の打撃センスに磨きを掛けている。

高寺望夢には、引き続き2軍で結果を残しながら、1軍再昇格のチャンスを待ち、次に上がった時は、1軍初ヒットに留まらず、ヒットを量産し、1軍に定着するほどの活躍を期待したい。

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