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今シーズン5度目の猛打賞で8月打率.377!2アウトから試合を動かせる男に成長した島田海吏

今シーズン5度目の猛打賞記録した島田海吏

8月18日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、「2番・中堅」で先発出場した島田海吏は、4打数3安打1打点1四球2盗塁。今シーズン5度目の猛打賞を記録し、阪神タイガースの勝利に大きく貢献した。

初回、1アウト走者なしの場面で打席に立った島田海吏は、ヤクルトスワローズ先発のサイスニードの初球スライダーをセーフティバントで三塁線に転がし、俊足飛ばして一塁を駆け抜け、サードへの内野安打をもぎ取った。

3回には、2アウト1塁の場面で、4球目スプリットを見送り、サイスニードからフォアボールを奪い、2アウト1、2塁のチャンスを演出し、ロハスの8号3ランホームランを呼び込んだ。

さらに、7回2アウト1、3塁のチャンスの場面では、ヤクルトスワローズ3番手・今野龍太の5球目129キロのフォークをレフトへ弾き返し、ダメ押しのタイムリーヒットを放つと、佐藤輝明、陽川尚将のタイムリーヒットを呼び込む一挙5点の猛攻の口火となった。

最後は、8回1アウト2塁のチャンスの場面で、ヤクルトスワローズ4番手・山本大貴の3球目135キロのカットボールをライトへ運び、今シーズン5度目の猛打賞を記録した。

ロハスの8号3ランホームランに、佐藤輝明、陽川尚将のタイムリーヒットを呼び込む一挙5点の猛攻もいずれも、2アウトから島田海吏が試合を動かし、最高の結果をもたらした。

島田海吏が泥沼の8連敗を止めたと言っても過言ではない活躍を見せてくれている。

島田海吏には、勢いそのままに阪神タイガース打線の攻撃の口火を切る活躍を継続させ、不動のレギュラーを獲得してもらいたい。

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