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ヤクルト村上宗隆がセ新人王に一番近い!?

史上最年少サヨナラ弾の村上宗隆が新人王に一歩リードか!?

12日のDeNA戦でヤクルト村上宗隆が史上最年少サヨナラホームランを放ってみせた。

首位争いを続けるDeNAに対し、9回表に2点のダメ押しを許し、誰もが今日は負けたと思った時だった。

DeNAは守護神山崎康晃を投入し、逃げ切り態勢に入った矢先、先頭バッターのバレンティンが反撃の口火を切るソロホームランをバックスクリーンにぶち込んだ。

続く5番雄平が地面に叩きつける打球で内野安打を放つと、6番村上宗隆がセンターへの2ランホームランでヤクルトを逆転サヨナラ勝利に導いた。

19歳6ヶ月でのサヨナラホームランは史上最年少記録、打点はソトの79打点に次ぐ78打点に伸ばし、巨人・坂本勇人と並ぶセ・リーグ2位と高卒2年目の選手とは思えない活躍を見せている。

この活躍を見ると、セ・リーグの新人王争いで名が挙がるDeNAベイスターズの上茶谷大河や阪神タイガースの近本光司よりも新人王に一番近い存在ではないだろうか。

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