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清原超えとなる10代最多本塁打32号を放った村上宗隆!

19歳プロ2年目にして10代最多本塁打記録を更新した村上宗隆

4日のヤクルト戦で32号本塁打を放ち、1986年に清原和博が記録した31号本塁打以来、33年ぶりとなる10代選手のシーズン最多本塁打記録を更新した村上宗隆。

19歳プロ2年目にして、ホームラン王争いを繰り広げる村上宗隆だが、これでもまだ未完の大器だ。

ホームラン32本は立派なものだが、打率.228は少々もの足りない。

村上宗隆にはホームランか三振かのバッターではなく、山田哲人のように量産するヒットの中で30本がホームランという選手になっていってほしいものだ。

村上宗隆はプロ1年目の2軍戦では通算16盗塁を記録しており、実は足も速い。

今シーズン1軍では4盗塁しか決めていないが、村上宗隆自身がその気になれば、もっと盗塁数は増やせるはずだ。

来シーズン打率を向上させ、盗塁をどんどん狙っていければ、トリプルスリーも狙える選手であることは間違いない。