筋トレを行う理想的な回数とは!?


どれくらいやる?
筋トレはやればやるほどよいわけではないことは、読者の皆さんもご存じだと思います。胸や太もものような大筋群の筋トレを強めに行った場合、筋肉痛が発生し、回復するまでに2〜3日かかります。このため同じ種目は、中2〜3日空けて週2〜3回を目安に実施するのが理想的です。
月曜日は上半身、火曜日は下半身、水曜日は体幹というように、日替わりで部位を変えて筋トレを行う場合は、各部位の実施間隔が2日以上確保できます。このような方法は分割法と呼ばれており、毎日筋トレを行っても問題ありません。
筋肉の太さや筋力を維持したい場合は、最低週1回は実施したいものです。週1回の頻度を下回ると、長期的にはトレーニングの効果がマイナスになることがあります。
【出典】『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』著:有賀誠司
【書誌情報】
『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』
著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
まずは1日3分。ヒザを地べたにつけた楽~な腕立てを5回から。3秒で下ろして3秒で上げて…。「続ける」ことを念頭に、漫画と写真で貴方のレベルに合わせて、懇切丁寧に筋トレ法を伝授。楽になってきたら、次のステップも紹介。その繰り返しで、必ずアナタの残念ボディが引き締まります!!
腕立て10回できますか? 迷わずイエスと言えればいいけれど、ちょっとでも「できないかも」と思った貴方は本書を読むべし! へっぴり腰でも10回がきつければ、膝を付けて負荷をう~んと減らしてまず5回! 出来るようになったら10回、15回! 次はもう少し膝を延ばして5回10回15回!
レベルに合わせて筋トレ出来るのが本書の特徴です。
さらに、出張や疲れでつい休んだ時の対処法も、マンガと文章でフォローしてくれるから、気づけばあらら長続き!
初心者から始めて中級者まで。体力低下が怖い。階段で息切れ。異性の視線が辛い。全ての悩みがクリアになります!
本書で「自宅筋トレ」、始める&続けましょう!!
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