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前回敗れたキタサンミカヅキは未登録。コパノキッキングにチャンスが。

Text:あもあもだいち

短期放牧明けで好調が伝わるコパノキッキング

コパノキッキングは、Drコパで有名な小林祥晃さんが馬主。

藤田菜七子(22)とは、2月に行われたG1フェブラリーSで初コンビを組み、5着と惜しい結果だった。

それから、コンビを組み続け、4月の東京スプリントでは2着、続くクラスターカップでも3着と勝利まであと一歩のところが続いている。

そして、今回登録のある東京盃は、2着になった東京スプリントと同条件。
大井競馬場で行われるダート1200mで競うレース。
しかも、東京スプリントで負けたキタサンミカヅキ(17年18年と東京盃連覇中)は登録されておらず、藤田菜七子が重賞を初制覇する可能性が一段と高くなっている。

はたして、藤田菜七子はこのチャンスを掴むことができるのか?

東京盃は10月2日の大井競馬場、20時10分発走予定。