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史上最年少で通算100S達成も二軍落ちも経験した松井裕樹【プレイバックプロ野球2018】

2018年6月の検索ワードランク
2位:松井裕樹

2018年シーズン、史上最年少で通算100セーブを達成した22歳(当時)の若き守護神・松井裕樹だが、前半戦は苦難の時期だった。開幕からリリーフ失敗が相次ぐと5月には中継ぎに降格。それでも調子は上がらず、24試合で0勝5敗2セーブ、防御率5.01の成績で6月7日に登録抹消。3年連続30セーブを挙げた守護神が姿を消した。

 さらにその3日後、若手人気女優・石橋杏奈との熱愛を週刊誌がスクープ。祝福の声も上がったが、「女にウツツを抜かしている場合じゃねえ!」と嫉妬に狂うオジサンも多数出現した……。 

 松井裕樹はその後、7月の一軍昇格後は徐々に調子を取り戻し、8月には石橋杏奈とともに堂々の交際宣言。シーズン通算では、一軍公式戦53試合の登板。5勝8敗5セーブ、防御率3.65と一定の数字は残した。2020年5月には第一子誕生が伝えられている。 

 

2018年6月の検索ワードランク


※この記事の情報は、2018年12月時点での情報を元に作成しております。
※企業向けにマーケティングやコンサルティング業務を行っている「矢野経済研究所 Xビジネス開発室」。野球の練習に注目したスポーツメディア「スポルアップ」協力の元、独自のリサーチ技術を用 いて、ツイッターやブログによる「つぶやき」、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、グーグル、ヤフーなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。その時点で、ネット上でもっとも注目されているプロ野球選手を導き出しました。

【書誌情報】
『ファンが調べたプロ野球 SNS&検索ワードランキング2018』
データ協力:矢野経済研究所 Xビジネス開発室 刊行:日本文芸社

いま球界で最もバズってるのは誰だ????

プロ野球選手のホントの人気はこれで分かる!!
検索されてこそのスター選手!!
矢野経済研究所 Xビジネス開発室が「プロ野球選手のネット反響度」を独自調査。
ランキングを作成したのが本書だ。

未勝利の投手がネット検索では大躍進????
スーパーエースが検索界ではまさかの無関心????

選手別、球団別、月別などすべてをランキング。
年間総合1位はあの選手!!!!!

ドラフトランキングも作成。
根尾昴VS吉田輝星!! 各チームドラ1のネット検索度は????
そして大阪桐蔭VS金足農。選手権決勝はどう検索された????

大谷翔平の1日ごとのネット検索度まで検証!!
あのサイレントトリートメントの日、ネット、バズり過ぎ!!!!!
球場ランキング、ツイッターフォロワー数ランキング、流行語ランキングなど
プロ野球の何でもかんでもランキング化したこの1冊。

ベイスターズ山崎康晃選手が語るSNS活用法。
ザ・ギース尾関さんのツイッター悲喜こもごも体験記も収録。

オフシーズンは本書を片手にプロ野球を味わいつくそう!!